明けましておめでとうございます。やっぱりブログの更新しなくなっちゃうのでツイッターでちょっとツイートして終わっちゃうこととか告知とかをブログでも書いていこうと思う2018年です。
さて、今回はクラシックプロの12Uのオープンスチールラック「RS12W」というのを買いましたよっていうお知らせ(?)というかレビューです。
そもそも何なのかというと、音楽機材をマウントするためのスタンド的な物です。ラックケースもそうですが、こういう物って値段が高かったりするんですが、こちらのクラシックプロの物はお値段なんと3000円!!(税別/ブログ投稿時点)。元々SKBの8Uのラックケースとセカンドストリートで中古で1400円(超お買い得だった)で買ったブランド不明の2Uのラックケースを机の下に置いて、それに入らない機材はその上に置いてたわけですが、音源やエフェクターを何個か手に入れたら机の下に入らなくなってしまったのと、机の下に置いているので特に音源とか使う時にいじりにくいというのがあって今回購入してみました。
↑こんな感じでパーツが入っている組み立て式だが、組み立て説明書が入ってないので微妙に困った。
↑機材をマウントしたらこんな感じ。やっぱりこういうラックにはツマミがたくさんあるシンセをマウントしたくなるので、Roland JP-8080あたりが欲しい…
--------------------------------------------------------------------------------------------
以下僕が感じた良い点悪い点。
良い点
・何といってもコストパフォーマンスが高い
・安っぽさが意外とない
・耐久性が思ってたよりありそう
・機材マウント用のラックネジがマウント用のネジ穴分の個数付属している
悪い点
・組み立て式であるが、取り扱い説明書や組み立て説明書的な物が一切ないためサウンドハウスのHPの写真見て組み立てるしかない
・一番上に機材をマウントしようとすると横棒が機材上部に当たってそのままではマウントできない(横棒はネジで固定されていて外せるので僕は横棒を外して機材をマウントした)
・機材をマウントするためのネジ穴が硬い箇所があった(個体差があるようで僕のは右側のみ少々硬かった)
・ラックネジにワッシャーが付属していない
・角度調節で一番立てた状態でも斜めすぎていると感じた
--------------------------------------------------------------------------------------------
値段が3000円なのでしょうがない部分は多いと思うんですが、説明書的な物が一切無いのは製品としてどうなのかなってこればかりは思ってしまいましたね。まぁ、これでハードの機材が扱いやすくなったのでよしとしますが。本日はここまで。
2018年1月13日土曜日
2017年3月15日水曜日
サンプリングCD trf「preset sound」の話。
前回の更新が年明け前なので、ブログ的には明けましておめでとうなんですけど、もう3月も半ばですよ…。るうです。
今回はサンプリングCDのお話です。そうです。trfの「preset sound」のお話です。
僕がサンプリングCDの話をする時にはこれを必ず出してるような気がするんですが、94年にavexからリリースされた2枚組のサンプリングCDでして、trfとしてのリリースでした。avexからのリリースだったので普通のレコードショップで売ってたみたいです。今はブックオフとかで結構見かけることがあります。僕もブックオフで手に入れましたし。
内容的には当時小室哲哉がtrfなどで使っていたドラムループ、声ネタ、FXなどのサウンドとtrfの曲のボーカルのアカペラ音源が収録されているという代物。
ディスク1,2共に1~12トラックまでがダンス系ドラムループで各トラック2分ぐらいループしてる…。13~72トラックはドラムループ以外の物が入ってて声ネタとtrfのアカペラ音源がほとんど。「あ、この音(ボイス)、trfのあの曲だ!」ってなったり「trfの曲のアカペラ音源だ!」ってテンション上がったりしますね(ニヤリ)。
さすがに94年発売の物なのでサウンドは今となっては古臭いというかオールドスクール感がありますけど、逆にそういうサウンドを求めてる人にはよいのかもしれません。小室哲哉が作った音がたくさん入ってるのかと思って期待すると、ほとんどが他のサンプリングCDの音とかだったりするので微妙ながっかり感が。この音既に手元にあるしって。
で、肝心のtrfのアカペラ音源が非常に残念というか使えない。というのも数曲の音源は収録されているものの、フル尺で収録されておらず、曲のわずか一部分しか無いからである。survival danceのサビのいぇい!いぇい!~とかはかろうじて声ネタとして使えるけど、曲頭のワンフレーズ分しか無いとか使えないじゃないですか!権利的な問題なのかわざとなのかは知りませんが、勿体無いなぁと思いました。まぁそもそも著作権的に使ったらアレですけど。
あまりおススメできる物ではありませんが、ブックオフで280円ぐらいだし興味のある人は買ってもみてもよいかなと。
最近ファンコットばっかり作ってるけど、いい加減別のジャンルもやりたいなぁ。
2016年12月14日水曜日
SuperWaveのシンセバンドルのUltimate Bundleを買った話。
また更新期間がかなり開いてしまったわけです。るうです。
今回は久しぶりに音源を買ったので書きます。語彙力とか文章を書く能力が無いのでちゃんとしたレビューにはなりませんので、これはレビューではございません。
今回買ったのはSuperWaveというデベロッパーのシンセバンドル、Ultimate Bundleという知っている人には何で今更買った?とツッコミが来そうな物です。SuperWaveといえばトランス系のフリーのVSTシンセのP8で有名ですけど、それの音源部や機能を強化したようなシンセなどを出しておりまして、今回購入したUltimate BundleはSuperWaveのシンセのほとんどをセットにした物になります。Ultimate BundleはVAシンセのUltimate, Tarkus, P80, Performer, Professional, Trance-ProとUltimateの別バージョンのUltimate Extreme HD Editionとリズムマシーン音源のD-909, D-808, D-707, D-727, Tiny Popsという6個のVAシンセと5個のドラム音源という内容にも関わらず、49.99ポンド(僕が買った時はブラックフライデーセールをしていたので39.99ポンドで買った)という爆安さ(笑)。まぁ一通り全てのシンセの音鳴らせばどれも似通った感じの音しか鳴らなかったりするのでわかるっちゃわかるけどそれでも安すぎませんかね(笑)。
軽く解説にならない解説をしていきます。一個ずつ細かく解説していきたい気もするけど、面倒くさいのでやめておきますが…。詳しいシンセのスペックとかはSuperWaveのサイト見てください。
ProfessionalとTrance-ProはフリーのP8の上位版的立ち位置のようでサウンドもGUIもよく似ています。単にP8にアルペジエーター付いたって感じかな。
P80,とPerformerはFM変調も内臓しているシンセでFM音源の音的な音色も作れます。見た目がゴツイ。
Ultimate,とTarkusはGUIを見て分かる通り、UltimateはRolandのJP-8000/8080を、TarkusはKORGのMS2000/2000Rを再現したようなシンセです。まぁどこまで実機を再現できているかは知りませんけど、Ultimateはトランス感があるしTarkusはテクノや昔のポップスっぽい曲とかで映えそうだしそこそこいいじゃないですかね。Ultimateは色々細かく音色エディットできるUltimate Extreme HD Editionというのもあって本当にいろいろ細かく弄れて面白い音作れそうなんですけど、GUIがでか過ぎてディスプレイの画面からはみ出てしまう…。ページになってて切り替えて表示するとか何とかできなかったんですかね…。
D-909, D-808, D-707, D-727はRolandのリズムマシーンTRシリーズのそれぞれを再現していてそれぞれの音をピッチとかディケイとかエディットすることもできますし楽器単位でパラアウトで出すことも設定できます。あと楽器ごとにフィルターが付いています。実機にあるようなシーケンサーは付いてなくて更に余計な機能などが無くとてもシンプルでそれ系統の音が欲しい時に気軽に使えるところがいいかなって思いました。テクノや昔のダンスポップ作ったりするのに良い感じ。
Tiny PopsはTR-808以前のすごくアナログシンセチックでチープなリズムマシーンの音が鳴るドラム音源です。基本的な仕様はDシリーズと同じようです。
デモをダウンロードして触ってもらったりオーディオデモ(トランス系のデモ曲で若干無理してないか?って思っちゃう曲があった気がするが…)を聴いたりしてもらったら分かる通り、このバンドルのどのシンセも今風なEDMっぽいサウンドは出ませんよ。言うなればCyberTrance的サウンド。今風なサウンドもいいけどCyberTrance的な音が欲しかったのとメジャーでCD出したりもしてる某ボカロPと作詞ですごく有名だけど実は自分自身歌ったり作曲もしたりしてる某作詞家が使ったりしてるらしいのでずっと気になってたから安いし買ったわけです。最近は本当にFunkotしか作ってない感じになってしまっているけど、いろんなジャンル作りたいからいろんな音源欲しいなと思っている中でのSuperWaveでした。トランス既にいろんな音源持っててバリバリ曲作ってる人が買っても微妙な感じな気がしますが、昔のトランスサウンドが欲しいとかフリーのP8でトランスやろうとしてるとかって人は買いましょう、安いしアルペジエーター付いてるから(笑)。
今回は久しぶりに音源を買ったので書きます。語彙力とか文章を書く能力が無いのでちゃんとしたレビューにはなりませんので、これはレビューではございません。
今回買ったのはSuperWaveというデベロッパーのシンセバンドル、Ultimate Bundleという知っている人には何で今更買った?とツッコミが来そうな物です。SuperWaveといえばトランス系のフリーのVSTシンセのP8で有名ですけど、それの音源部や機能を強化したようなシンセなどを出しておりまして、今回購入したUltimate BundleはSuperWaveのシンセのほとんどをセットにした物になります。Ultimate BundleはVAシンセのUltimate, Tarkus, P80, Performer, Professional, Trance-ProとUltimateの別バージョンのUltimate Extreme HD Editionとリズムマシーン音源のD-909, D-808, D-707, D-727, Tiny Popsという6個のVAシンセと5個のドラム音源という内容にも関わらず、49.99ポンド(僕が買った時はブラックフライデーセールをしていたので39.99ポンドで買った)という爆安さ(笑)。まぁ一通り全てのシンセの音鳴らせばどれも似通った感じの音しか鳴らなかったりするのでわかるっちゃわかるけどそれでも安すぎませんかね(笑)。
![]() |
| 左からUltimate, Tarkus, Professional, D-909 |
軽く解説にならない解説をしていきます。一個ずつ細かく解説していきたい気もするけど、面倒くさいのでやめておきますが…。詳しいシンセのスペックとかはSuperWaveのサイト見てください。
ProfessionalとTrance-ProはフリーのP8の上位版的立ち位置のようでサウンドもGUIもよく似ています。単にP8にアルペジエーター付いたって感じかな。
P80,とPerformerはFM変調も内臓しているシンセでFM音源の音的な音色も作れます。見た目がゴツイ。
Ultimate,とTarkusはGUIを見て分かる通り、UltimateはRolandのJP-8000/8080を、TarkusはKORGのMS2000/2000Rを再現したようなシンセです。まぁどこまで実機を再現できているかは知りませんけど、Ultimateはトランス感があるしTarkusはテクノや昔のポップスっぽい曲とかで映えそうだしそこそこいいじゃないですかね。Ultimateは色々細かく音色エディットできるUltimate Extreme HD Editionというのもあって本当にいろいろ細かく弄れて面白い音作れそうなんですけど、GUIがでか過ぎてディスプレイの画面からはみ出てしまう…。ページになってて切り替えて表示するとか何とかできなかったんですかね…。
D-909, D-808, D-707, D-727はRolandのリズムマシーンTRシリーズのそれぞれを再現していてそれぞれの音をピッチとかディケイとかエディットすることもできますし楽器単位でパラアウトで出すことも設定できます。あと楽器ごとにフィルターが付いています。実機にあるようなシーケンサーは付いてなくて更に余計な機能などが無くとてもシンプルでそれ系統の音が欲しい時に気軽に使えるところがいいかなって思いました。テクノや昔のダンスポップ作ったりするのに良い感じ。
Tiny PopsはTR-808以前のすごくアナログシンセチックでチープなリズムマシーンの音が鳴るドラム音源です。基本的な仕様はDシリーズと同じようです。
デモをダウンロードして触ってもらったりオーディオデモ(トランス系のデモ曲で若干無理してないか?って思っちゃう曲があった気がするが…)を聴いたりしてもらったら分かる通り、このバンドルのどのシンセも今風なEDMっぽいサウンドは出ませんよ。言うなればCyberTrance的サウンド。今風なサウンドもいいけどCyberTrance的な音が欲しかったのとメジャーでCD出したりもしてる某ボカロPと作詞ですごく有名だけど実は自分自身歌ったり作曲もしたりしてる某作詞家が使ったりしてるらしいのでずっと気になってたから安いし買ったわけです。最近は本当にFunkotしか作ってない感じになってしまっているけど、いろんなジャンル作りたいからいろんな音源欲しいなと思っている中でのSuperWaveでした。トランス既にいろんな音源持っててバリバリ曲作ってる人が買っても微妙な感じな気がしますが、昔のトランスサウンドが欲しいとかフリーのP8でトランスやろうとしてるとかって人は買いましょう、安いしアルペジエーター付いてるから(笑)。
2014年9月11日木曜日
久しぶりに…
久しぶりにGUHROOVY通販でCD買いました。この時期だとTHE DAY OF HARDCOREの入場特典CDプレゼントしてくれるんですね。デイオブ行けない地方勢とかには嬉しいですね。毎年なんだかんだで行けないんですよね、デイオブ。
・Pointed Noize - Makina is The Future
フランスのマキナアーティストDJ Caësar 9114とスペインのDJ Kapitalによる新レーベル「Pointed Noize」の2枚目のコンピレーションアルバム。DJ KonikやRuboy、PJ Makinaなどそうそうたるアーティストが参加。とにかく素晴らしいの一言しか出てきませんね。マキナ好きは絶対買いましょう。マキナあんまり知らない人も買いましょう。
・Rewired Records - Future Makina Vol.3
UKのマキナレーベル「Rewired Records」のコンピレーションCD。おや?って思うようなネタの曲が何曲か入っていて面白いです。Rewired Recordsの一番最初のCD持ってるんですけど、その頃と比べると格段に良くなりましたね。でも音圧が無い…。なんだか応援したくなっちゃうレーベルですよねw
・M-Project - Kidz War 2013
このCDのリリースは去年ですけど買い逃してたので今のうちに。あのネタです。元々10年前にアナログでリリースされてた物なのであの花ではなくてZONEの方。Star Driverリミックスというのが意外でした。
・Diamonic Beat - WARP2ONE Coup D'Etat
オランダのNewodashのレーベル「Diamonic Beat」のコンピレーションCD。日本から多数のアーティストが参加してたりJ-Core界隈でよく見かけるアーティストが参加してたり。そしてインドネシアからDJ RonnyとYounk SBDが参加しています。インドネシアのDJが日本以外の海外レーベルに曲を出すというのはなかなか無いんじゃないでしょうか。ただ二人ともFunkotじゃなくてBreak Beat(≒テンポが遅いFunkot)なのが微妙に残念だけどそりゃそうかって思いました。その代わり日本のFunkotDJのRichiterさんの曲が素晴らしいのでOK!それ以外だとDJ Laugh(RoughSketchの別名義)さんのとかmatra magic(Shoujoの別名義)さんの曲とか気に入りました。
最近マキナもUKハードコアも海外レーベルでCDリリースが多くて嬉しいんですけどこうも多いと追えなくて、しかもリリースされてすぐに買わないとすぐに買えなくなることが多いから辛いです…。できるだけCDで欲しいけどデジタル配信もしてくれると嬉しいかなって。
登録:
投稿 (Atom)

